名南:デンチャー専用オープンCADソフトウェア「ディジステル」

 

「ディジステル」は、パーシャルフレームワーク設計に特化した、オープンCADソフトウェアです。
5年以上にわたるラボとCAD/CAMエキスパートとのコラボレーションにより、日々のラボワークに要求される、高いレベルでの「品質」と「スピード」を提供しうるソフトウェアとして開発されました。

操作動画

ディジステルの操作イメージをご覧いただけます。

 

製品の特徴

ディジステル導入の4つのメリット

 

様々なソリューションに対応

「デンチャーはアートである」というコンセプトからディジステルは開発をスタートしました。同じ模型からでも、作られるパーシャルフレームワークの設計はテクニシャンにより様々。強力なライブラリー編集機能により、自由度の高い設計が行えます。

 

 

従来のデンチャー作成と行程はほぼ同じ

デジタルとはいえ、ディジステルでは従来のワックスパターンによるデンチャー製作とほとんど同じ行程で進めていくことが可能です。直感的な操作感で、抵抗なく簡単にソフトウェアに慣れることが可能です。

 

時間・材料の節約

・複模型製作の時間
・材料費(シリコン、石膏)
・鋳造時の埋没材
・メタル(複数を同時にキャスト可)
上記の節約が可能となるため、大幅な原材料費の削減と労働時間の削減が可能となります。

 

オープンソリューション

オープンシステムのCAD/CAMで使用されるSTLデータをベースに動くため、すでにお持ちのCAD/CAMシステムでもすぐ始めることが可能です。

 

 

ディジステルで特に使いたい3つの便利な機能

 

マジックペン

模型上に手書きしたラインを自動認識し、ワンクリックで自動描画してくれる機能です。設計時間を大幅に短縮します。

 

シンメトリー(左右対称)

ラインを片側だけ描けば、左右対称に自動描画してくれる機能です。もちろん描画後の修正も可能です。

 

テレスコープ

別のCADソフト(exocad等)で設計したコーピングをインポートし、ディジステルで設計したデンチャー部分と結合させることが可能です。

社内検証


ディジステルでデザインしたデンチャーですが、当社のアクティビティスキャナとエコミル5X(5軸)との組み合わせで検証しています。
適合を出すのが難しいとされるデンチャーCADですが、適合も良好です。

CADソフト「ディジステル」セミナー 満員御礼!

フランスディジレア社ザビエル・デュリッツ氏によるCADソフトウェアのプレゼンからデモンストレーション、ミリングまで体験頂きました。
午前・午後共に大変多くの方にお越しいただきました。ありがとうございました!

 

〇午前の様子

〇午後の様子

 

【日時】

2014年11月1日(土)
午前の部
9:30〜12:00(9:00より受付開始)
午後の部
13:00〜16:00(12:30より受付開始)

【場所】 名南歯科貿易株式会社 東京ショールーム
【定員】 24名
【受講料】 無料
【講演者】
フランスディジレア社 ザビエル・デュリッツ氏

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